わたしの足跡と書籍と時代の流れ。
吉川 静雄
「そのときの出会いが 人生を根底から変えることがある よき出逢いを 相田みつを」
「人間は−生のうち逢うペき人には必ず逢える しかも−瞬早すぎず−瞬遅すぎずに
森 信三」
人との出会いと書籍との出会いもまさしくこれである。
今 子どもが危ない 食と環境への危機感を覚える
戦後60年日本の食の歴史と私の食歴・職歴
1944(昭和19年)滋賀県生まれ 父親戦死
1945(昭和20年)終戦 「おじいちやん日本のことを教えて 中候高徳/敦知出版」
1955(昭和30年)牛乳配達始める。自由民主党・社会党発足
1956(昭和31年)栄養改善運動開始:キッチンカー
「アメリカの小麦戦略と日本人の食生活/鈴木猛夫」
昇 幹夫 :日本笑い学会副会長 ガン患者のモンブラン・富士登山
幕内 秀夫:「粗食のすすめ」
坂下 喜佐久:きのみ保育園 玄米給食
1957(昭和32年)コカ・コーラ日本での販売開始
主婦の店ダイエー開店
1958(昭和33年)日清チキンラーメン発売
1959(昭和34年)「41歳寿命説/西村震哉」
1961(昭和36年)台所洗剤ライポンF発売
マーブルチョコレート;TVCMの時代
一日1回フライパン運動
1962(昭和37年)リポビタンD発売
1963(昭和38年)滋賀県庁へ就職。立命館大学夜間部入学
1965(昭和40年)滋賀県庁退職。立命館大学昼間部へ転入学
1967(昭和42年)オンワード樫山就職
1969(昭和44年)日本生命へ転職
1971(昭和A6年)日本マクドナルド1号店オープン 時代を経て『映画:スーパーサイズミー』
1972(昭和47年)脱サラ 学研代理店ヨシカウ図書オープン
結婚・長女誕生・妊娠中毒症・通風
食べることを生きること、健康に生きることの関わりを強く意識する。
世界正食協会(桜沢如−・岡田周三)のすすめる正しい食事とは
①伝統の食べ物を摂る 身土不二:先祖伝来の食べ物、日本産の穀物や野菜を食べ
②季節のものを摂る
③主食はその土地に産する穀物(米・麦・粟・そば■・きびなど)を摂る 玄米が理想。副
食としては主食の3分の1の量を野菜・海藻りト魚で摂る
④陰陽を知る 陰と陽のバランスの良い材料と調理法を知って食事を摂る事が大切
⑤食べ方を正しく 1口を60回から100回噛んで食べる
玄米食:武者 絵一郎(大阪大学教授)
圧力鍋・五層鍋・はかせ鍋
京都大学痛風外来 薬(ザイロック・ユリーム)
水 :塩素 トリハロメタン除去ー浄水器の探求
アルカリイオン水 創生水一硬水と軟水
洗剤:合成洗剤と石鹸 トレルNO.1
LASゼオライト エデト酸塩 蛍光増白剤
ジブチルヒドロキシトルエン(食品添加物)
1977(昭和52年)「マクガバン・リポート」
- 自分の健康は自分で守れ成人病は自分で防ぐしかない
- 多くの病気が食事の間違いから起こる“食源病”である事をはじめて
- 明らかにした−アメリカで日本食ブーム起こる
1980(昭和55年)「無リンなら大丈夫キャンペーン」粉石鹸普及率70.6%
鈴木 紀雄:滋賀大学教授
坂下 栄:三重大学医学部助手「ハミガキ剤」「シャンプーはやっばり石鹸で」
郡司 篤孝:「怖い食品1000種」「安全な食品1000種」
西岡 一 :同志社大学教授 食品添加物AF2 化粧品・ミキプルーン
川島 四郎:「まちがい栄養学」毎日新聞
1972年 赤軍派事件とインスタント食品
岸本 裕史:「見える学力見えない学力/大月書店」
砂糖漬けの身体 世界一の砂糖摂取量
おちこぼれをなくす研究会入会
真弓 定夫:「飽食日本の子どもが危ない」-2010年子供の危機が訪れる-
粉ミルク・Lグルタミン酸ナトリウム・リノール酸・白砂糖
もろもろの汚染の中でもっとも恐ろしい汚染は消費者の頭の汚染である
/バックミンスター・フラー
島田 彰夫:「食べることに自信をなくした日本人」
「食とからだのエコロジー」
「食と健康を地理から見ると」
減塩運動と味噌汁 人の食性 塩 Lancer
「牛乳には危険がいっぱい?/フランク・オスキー/東洋経済新報社」
1986(昭和61年)よしかわ書房オープン 万引き『父親・こどもの日』 アステルパーム
大沢 博:岩手大学名誉教授
「栄養と犯発行動I「低血糖症」
「子どもも大人もなぜキレる」「その食事では悪くなる」
1988(昭和63年)菓子の購入金額 米を上回る
1989(昭和64年)3%の消費税実施 東証株価38,915円
1990(平成2年)「今 食が危ない/学研」
給食用無添加お菓子販売開始
遠藤仁郎(倉敷中央病院)ケール青汁を知る
貝原.邦夫:岡山県教育委員会保健担当指導主事 元小学校校長
「子どものからだとグリーンジュースー36年の成呆」
「なぜ青汁を 今の食では国は滅ぶ」
i995(平成7年)阪神淡路大震災
鈴木静夫の青汁販売開始 豚マン(トマスビッグ)の全国FC展開
甲田 光雄「少食が健康の原点」
1997(平成9年)エール株式会社設立 安田式遊具発売開始
安田 祐治:子どもの体力低下と外あそびの大切さ
(元小学校校長)ヘッケルの生命発生原則「個体発生は系統発生を繰り返す」
樹上遊び 手と脳の関係
河合 雅雄:「森林がサルを生んだ」
グレン・ドーマン:「赤ちやんの運動能力をどう優秀にするか」
岩佐 京子:「TVが幼児をダメにする」
子安 美智子:「シュタイナー教育」
相良 敦子:滋賀大学教授 モンテッソーリ教育
2000年(平成12年)第22国子どものからだと心全国研究会議で研究発表
「子どもの健全な発達を促し、遊びの中で社会性を見につけていく遊具とは」
2001(平成13年)天分塾入塾
森 信三:「立腰教育」「修身教授録」
①朝の挨拶をする子に
②「ハイ」とはっきり返事の出来る子に
③席を立ったら必ず椅子を入れ、
ハキモノを脱いだら必ず揃える子に
「足もとの紙クズーつ拾えぬ程度の人間に何が出来よう 森 信三」
2003(平成15年)作野 三重県立こどもの城館長 カプラ館オープン
日本綜合医学会 食養リーダー取得
外あそび体育遊具協会 設立 記念講演会「ゲーム脳の恐怖/森 召雄」
2004(平成16年)安川 昭雄:世界湖沼会議で発表されたバイオ洗剤「とれるNO.1」
平沢 弥一郎:脚の裏博士 東京工業教授
阿久根 英昭:「日本人の足が危ない」桜美林大学教授
黄海 修 :「内反小址」教育シューズ
大庭 照子:NPO法人 日本国際童謡館
由井 啓之:子ども達に生の音を、自然の音を Yoshii9
最後に
「新歴史の真実 前田 徹」アインシュタインの見た日本 *添軸資料参照
「学校で学びたい歴史/斉藤 武夫 /産経新聞」
「新たなる野人闇の学』/重 信三」 実践人の会
「伝統食の復権/島田 彰夫/東洋経済新報社」
「大江戸えころじ−事情/石川 実朝/講談社」















